私の母の河野仁子は着物の仕事に携わり40年のキャリアです。
着物を日本人に着て貰いたい!という思いと女性にきちんとした着物知識を教えたい!
という思いといい物を何とかお安く提供したい!という思い、つまりは着物を心から愛し
ている強い気持ちと着物への目利きとセンスの良さは娘ながら脱帽です。
身内を褒めることはおこがましい話ですがm(__)m褒めさせて頂いたのは、着物って
やはり、日本人の文化と魂が感じられる愛おしい物だと思います。
大切な忘れてならない日本人の心の一つと思います。
職人さん達が一生懸命手がけ、絹という生地に思いを馳せ・・・そして手縫いで着物
になっていく一連の工程。
日本のものだから、本当に着物を愛している心は売る側は無くてはならない魂と思う
のです。
また売るだけではなく、お召になられる方に用途に合せお似合いな一品を見つけ出して
さし上げご納得して頂かなければならない。これがコーディネートの意味なんです。
着物は多彩色ですから色の勉強もできますし、洋装にはないご自分に似合う色の発見
ができて楽しいです(^^♪

